fc2ブログ

放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

2023年11月の学習交流会・総会の案内

 「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
か ら の お 知 ら せ 
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場

11月学習交流会 
 11月11日 (土) 午前10時~12時 
2023年  11月栗原放射能ネット学習交流会 76
場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1℡:0228-21-2060)

「原発ゼロ」「気候危機や再エネ」問題など、皆さんと話し合います。
今回は汚染処理水排出問題から… 
➀ 放射能栗原ネットの総会(今後の学習交流会の持ち方を話し合ます)10時~10時半
 (会員以外の方も大歓迎)
② 学習交流会 10時半~12時 テーマは、汚染処理水排出問題から…
その他、皆さんからもお出しください。
再開した9月の学習交流会では、12年間にわたる当会のこれまでの活動を振り返りました。
そして、今後のこの学習交流会の持ち方について、皆さんと話し合いましたが、まだ結論は出ていません。
これまでの課題―「原発ゼロ」「気候危機や再エネ」問題、放射性廃棄物処理問題などは、引き続き取り上げていきます。
今回は、汚染処理水排出問題から…
福島原発事故で事故炉・建屋に流入・接触して発生した汚染水。
 それを除去装置アルプスで、処理 ← 本当に処理出来ているの?? 東電・政府にマスコミまでも、「これは、汚染水ではない。処理水だ!」と強弁しているが、本当はどっちなの?? 汚染処理水(でも完全には処理しきれてない?)と言った方が正確なのでは?? そもそも、危険でタンクにためてた物を、海に放出するって、アリなの??廃炉のための場所を確保するため、もう場所がないって本当??他の処分方法は?? まあ、疑問だらけですよね。←ここから、話を始めます。

* 参加費:300円(資料代として)
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
連絡先/本田敏夫
 TEL・FAX 0228-23-7707
 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ
 http://kuriharasimin.blog.fc2.com/


スポンサーサイト



  1. 2023/10/23(月) 19:03:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2023年6月の学習交流会の中止について

2023年6月10日(土)に予定していた学習交流会は中止いたします。
7月22日(土)10:00~栗原市市民活動支援センター多目的室で「今後についての話し合い」を行う予定です。
どなたも参加できます。詳細については、決まり次第お知らせします。
放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク
事務局 本田敏夫
  1. 2023/05/18(木) 13:38:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2023年4月の学習交流会のお知らせ

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ   
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場

4月8日(土) 午前10時~12時  
資料代 300円
2023年4月栗原放射能ネット学習交流会 74
場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1℡0228-21-2060)

岸田政権の原発支援・延命策を止めさせ、核廃絶と原発ゼロを
今、国会では、GX(グリーントランスフォーメーシ進法案の審議が大詰めを迎えています。岸田政権が推し進めるGX推進法案は、原発の再稼働、原発の運転期間の延長、次世代革新炉による原発の新増設や建て替えなどを含む「GX推進戦略」を推進していくため20兆円にも及ぶGX経済移行債の発行やGX推進機構を設立するという内容です。 
これでは、日本は、気候危機に立ち向かう、脱炭素世界に拡がる脱炭素の自然エネルギーの拡大に逆行していきます。
これは、次世代、次々世代までも原発のリスクとコストを押しつけ、将来に多大な禍根を残す「亡国の愚策」です。
これによって、原発は、いつまでも延命され(国富の流出)原子力ムラ(政治家、官僚、大手電力など)は、次の原発事故が起こるまで原発(核発電)にしがみつき続けます。
地震、火山噴火、津波の多発する日本での原発60年超え運転は、福島原発事故の犠牲と教訓を軽んじるものです。
加えて、今、ロシアのウクライナへの核攻撃、原発攻撃の危険性が高まっています。同じような状況の台湾では、3月14日、台湾第二原発2号機が40年寿命で運転終了しています。さらに、長年の民衆のたたかいにより、残りの6基の原発の寿命延長をさせず、2025年に原発ゼロとなります。
<この学習交流会の内容> 次の3つです。
① 栗原市内・県内の汚染牧草など放射能汚染廃棄物処理の現状
② 六角牧場風力発電事業と県内の再生可能エネルギーの実態
③ どうする日本、どうする私たち、日本のエネルギーをどうする?

お金の問題(電気料金値上げ、原発にかかっている本当の費用etc)から、今、政府が目論むGX推進法案からの原子力政策の全面的改悪について、そしてどうすれば、エネルギー民主主義を実現できるか、話し合います。
*エネルギー民主主義 100%再生可能エネルギーで賄える社会を実現することは、私たち人類の至上命題であり、経済的・倫理的なレベルで正当化できます。即座にエネルギーシフトに着手せず、いつまでも問題を先送りし続ければ、やがて人類全体が生活の危機に陥ることは不可避です。エネルギー民主主義は、エネルギー(統治)ガバナンスの新しい形であり、新たな社会運動です。概念としては、民主主義と地方分権化の目標に向けた社会技術的エネルギー転換経路を評価するのに役立つものです。
当会は2018.5次のような主張を決めました。「原発ゼロ法」を制定し、原発のない国、被ばくのない未来へ。
放射能汚染物を拡散し被ばくを強要する特措法を廃止し、人間と環境を守る「放射能汚染防止法」など 恒久的法整備を福島原発事故政策の全面的再構築へ、被災者の権利確立と人間の尊厳を守るー「福島原発事故被災者保護法」(仮称)制定を
この政策の全面的再構築には、何よりも、国民を被ばくさせない政府を作る必要があります。(最後の行2019年9月に追加)
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 
E-mail gsbjj525@yahoo.co.jp 
ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

  1. 2023/03/28(火) 19:19:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2022年11月の学習交流会・総会の案内

2022年11月学習交流会・総会の案内
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場

11月12日(土) 午前10時~11時半  資料代 300円
午前11時半~12時に「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」の総会を開催。(傍聴歓迎)

場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1℡:0228-21-2060)

※「新型コロナウイルス」が心配されますが、会場で検温と手指消毒用ボトルを用意します。参加者はマスク着用と記名をお願いします。
持続可能な社会=原発ゼロ社会に向け、エネルギー政策の全面転換を
経済産業省は、原発の運転期間の延長(60年へ)を打ち出し、それを受け原子力規制委員会は運転期間原則40年と定めた原子炉等規制法の規定を削除することを容認。これは福島原発事故から得た教訓をないがしろにし、規制委自らの国民を守るべき責務を放棄したものです。こうした動きは岸田政権の原発回帰―方向転換に沿ったものです。自然エネ・再エネによる自給自足の強化こそ、喫緊の課題のはずです。今こそ大転換が必要です。脱原発を急ぐほかありません。
<この学習交流会の内容> 次の2つです。
① 栗原市内・県内の汚染牧草など放射能汚染廃棄物処理の現状
② 岸田政権の原発回帰―方向転換を止めさせ、「原発ゼロ」「再エネ100」を実現するには

7月13日、東京地裁は東電の旧経営陣4人に損害賠償額13兆円を支払うよう命じました。この判決は「原発事故を起こせばそれだけの巨額賠償金を求められることを覚悟すべき」という原発「13兆」の警告を意味しています。
原子力・原発は、一旦不測の事故に見舞われた時の被害(時間的・空間的)の大きさから見て、人間の尺度を超える、人間社会と相容れない技術です。SDGs2030年までに世界で目指している持続可能な世界とも原発は相容れない技術です。
地震大国の日本、狭い国土にいくつもの原発がある状況は「異常」です。栗原の私たちは、日本でMAXの震度7を2度も経験しました。それ以下の震度6でも原子炉の倒壊、配線・配管の破損などで原発事故は日本のどこでも起こりえることを知っています。
事故から10年以上経っても原子炉から溶け落ちた核燃料(デブリ)はまだ1グラムも取り出されていません。放射能が高すぎて調査すら十分にできず、「最長で廃炉を40年で済ます」という約束は全くの空手形。原発の通常の廃炉が最短30年と言われますが、事故炉の福島原発事故の後始末=廃炉では、まず100年~200年の安全な形での現状保管を行います。その後調査し、対策を立てて、はじめてデブリ取り出しに取りかかれるのです。
それに加えて、使用済み核燃料=核のゴミの取り出し管理保管(何万年も)や、その他の放射性廃棄物の保管問題もあります。
こうした次世代・次々世代への先送りや負担をさせざるを得ない、という原発利用の本質的無責任さを、私たち現世代全体が自覚する必要があります。そして一日も早く原発ゼロ社会へ、確実に廃炉への道筋をつけることが私たち現世代の責務です。
当会は2018.5次のような主張を決めました。「原発ゼロ法」を制定し、原発のない国、被ばくのない未来へ。
放射能汚染物を拡散し被ばくを強要する特措法を廃止し、人間と環境を守る「放射能汚染防止法」など 恒久的法整備を福島原発事故政策の全面的再構築へ、被災者の権利確立と人間の尊厳を守るー「福島原発事故被災者保護法」(仮称)制定を
この政策の全面的再構築には、何よりも、国民を被ばくさせない政府を作る必要があります。(最後の行2019年9月に追加)
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
 E-mail gsbjj525@yahoo.co.jp 
 ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/


  1. 2022/10/26(水) 22:38:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月の学習交流会中止のお知らせ

いつも学習交流会等への参加協力ありがとうございました。
全国で新規感染者数が過去最多を更新するなど、連日、多数の感染者が発生しており、栗原市でもついに100人を越える日も出現しています。いまだ、いつ・どこで・誰が感染してもおかしくない状況が続いています。そこで、とりあえず9月10日に予定していましたました9月学習交流会は中止といたします。
今年の今後の、11月学習交流会(11月12日)は、いまのところ、予定通り開催する予定ですので、よろしくお願いいたします。
放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク
事務局 本田敏夫

  1. 2022/09/02(金) 08:15:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ