放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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5月の月例会案内

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」  
     か ら の お 知 ら せ

子どもたちを守るため、早期発見・早期治療のための健康管理体制を福島県では、甲状腺検査を36万人の子どもを対象に実施し、既に3人が甲状腺がんと診断され手術を終え、さらに7人に甲状腺がんの疑いがあり、追加の検査をします。チェルノブイリでは1~2年後から出て(潜伏期)4~5年後に増大しています。福島の結果は、「今後、増えていく前兆」と捉えるべきです。福島県に限らず、栗原市を含め幅広い地域での健診の拡大と、検査項目の充実が求められています。先日行われた栗原市長・市会議員選挙に際してネットが出した公開質問状に大多数の方々から「健康調査の充実」に賛同をいただいています。
栗原市でも、ホールボディカウンターによる子どもたちの内部被ばく検査が始まりました。今のところ「健康への影響はない」という結果が報告されています。しかし、ネットが依頼した子どもたちの尿検査からは、僅かですが、セシウムが検出されています。その結果に基づいて内部被ばくの低減策を実施し始めています。
ホールボディカウンターは、もちろん必要ですが、それだけでは極めて不十分です。放射能から子どもたちを守るため早期発見・早期治療のための総合的な健康管理体制をとることが必要です。
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
5月 例 会 5月11日(土) 午前10時~12時 多目的室(2階)
 栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
 
メインテーマ 「今、 子 ど も た ち の 健 康 調 査 で つ な が る 福 島 と 栗 原」 
<報告>「放射線量調査と尿検査から見えてくるもの」

講師:青木 一政 氏(福島老朽原発を考える会(フクロウの会)事務局長、ちくりん舎(市民放射能監視センター)副理事長)

フクロウの会は、首都圏で20年間近く活動を続けています。福島や首都圏での放射能測定や子どもたちの尿検査を行ってきています。栗原からも尿検査を何件もお願いしました。福島での健康調査の問題点、ホールボディカウンター検査の限界、測定することで分かってきた尿検査の有意性、など栗原での尿検査の解説も含めて話していていただきます。
放射能から子どもたちを守るため、早期発見・早期治療のための総合的な健康管理体制をどのようにしたらとることができるか?報告をしていただいた後、意見交換・交流も行い、一緒に考えていきます。「健康調査の充実」について、今後の栗原での方向性を考える上で、絶好の機会となります。是非ご参加ください。
<その他> 土壌(簡易)と 空間線量の自主測定を受け付けています。
宮城県北部では、放射能のホットエリアが、移動・拡大しています。お花見の前の4月15日に行った「春の放射線量測定会」の報告をします。今年もすでに簡易の土壌測定と空間線量の測定を始めています。申し込みは、事務局まで。
<6月例会(6月8日)の予告> メインテーマ「低線量被曝、内部被曝の危険性をどうとらえるか」
DVD上映 小野俊一氏の講演会「フクシマの真実と内部被曝」小野氏は、東電の原子力部門に7年半務めた経験と、医師としての知識を活かし、マスコミでは報道されない放射能による環境汚染問題、内部被曝の問題などの事実を語った。(45分)
<7月は、総会+7月例会(7月13日)となります。>
*当会は、どなたでも参加できます。できれば会員になっていただき活動へのご協力を。(年会費500円)

この後も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )次回は、6月8日です。
栗原市市民活動支援センターで、月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)
ただし、8月と1月はお休みします。

* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。     
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)
* カンパも大歓迎です。

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
   連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

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  1. 2013/04/29(月) 18:06:33|
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4月の月例会のお知らせ

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ
栗原市長・市議会議員選挙予定候補者に、放射能から子どもたちを守る
「 未来への責任 」 を問いました。( 6項目の公開質問状を送付しました。)

福島第一原発事故から二年が経過しました。4月14日告示、21日投票で、市長・市議選挙が行われます。当会では、「子どもたちのいのちと未来のために」放射能対策と原発問題について、予定候補者の方々に、6項目の質問をしました。例会前には、その回答結果を公表していますが、ここでは、それを参加者のみなさんで検討・評価したいと思います。

「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
4月 例 会 4月13日 (土) 午前10時~12時 大会議室(2階)
 栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060) 
メインテーマ 「子どもたちのいのちと未来のために」 放射能対策と原発問題
① 学 習 DVD上映 チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第2回ウクライナは訴える」(NHK)
原子炉から140キロ(福島第1原発と栗原市との距離と同じ)のコロステン市を訪ね、26年後の健康被害について、医療・政府関係者を徹底取材した報告です。(60分かかりますので、9時半より上映します。)
②  情報共有、意見交換 6つの項目の公開質問状に対する、栗原市長・市会議員の各予定候補者からの回答を検討・評価します。
③  つながり、交流 引き続き、除染計画、健康調査、食品等の分析などの課題の交流をしています。
④  その他
* 土壌(簡易)と 空間線量 (高性能) の自主測定を受け付けています。
宮城県北部では、放射能のホットエリアが、移動・拡大しています。当会では、今年もすでに簡易の土壌測定を始めています。空間線量も、この間は、日立アロカ製シンチレーションサーベイメータを活用できます。詳細は、事務局まで。<5月例会の予告> メインテーマ「 今、子 ど も た ち の 健 康 調 査 で つ な が る 福 島 と 栗 原 」
福島で子どもたちの尿検査や放射線量測定をされている「福島老朽原発を考える会 」(フクロウの会)の青木一政さんをお招きします。栗原の尿検査も含めて、この健康調査等から見えてくるものなどを報告していただき、その後、意見交換・交流も行います。

当会は、どなたでも参加できます。できれば会員になっていただき活動へのご協力を。(年会費500円)

         この後も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )次回は、5月11日です。
栗原市市民活動支援センターで、月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)

* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。     
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
   連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
  1. 2013/04/07(日) 10:29:20|
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公開質問状への回答まとめ

栗原市長・市議会選挙中一時閉鎖しおりましたが、本日午後7時に投票が終了しましたので、再開します。
公開質問状の回答結果をお知らせします
  放射能から子どもたちを守るため「未来への責任」問う栗原市長・市議選挙に向けて
 
「健康調査の充実」、「注意喚起を強化」、「原発なくせ」は、大多数。
「放射性廃棄物は、国・東電の責任で」は全員一致。
「女川再稼働はすべきでない」もほぼ多数意見。
「最終処分場問題」は、様々な意見 。

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」では、「子どもたちのいのちと未来のために」放射能対策と原発問題について、6項目の公開質問状を、市長・市議立候補予定者に出して、その考えをお聞きし、多数の方々から回答が寄せられました。立候補予定者の皆さんの真摯な対応に、感謝申し上げます。
市議立候補予定者では、29人中、18人の方から回答(62%)がありました。①健康調査では、「充実すべき」が9割弱。②注意喚起でも、「強化すべき」が9割強。③原発ゼロでは、時期の違いはあるものの「なくす」では、これも9割弱になります。④女川原発の再稼働については、「やむをえない」が1割強で、実質的な「すべきでない」が7割弱で多数意見となっています。⑤放射性廃棄物の処理では、回答の場所が違っていても、「国・東電に責任を求める」ことでは、全員が一致しています。⑥指定廃棄物最終処分場問題については、「多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき」が5割を占めるものの、様々な意見があることが分かりました。
市長立候補予定者からは、2人中、2人(100%)でした。佐藤 勇氏は、詳細な記述がありましたが、慎重さが目立ちました。千葉健司氏は、記述なしでしたが、市議予定候補者の皆さんと同じような回答でした。
今回、市議選の11人の立候補予定者の方々からは、残念ながら回答がありませんでした。市会議員選挙に際しては、是非とも、放射能対策と原発問題に対するお考えを明らかにされるよう求めたいと思います。
福島県では、甲状腺検査を36万人の子どもを対象に実施し、既に3人が甲状腺がんと診断され手術を終え、さらに7人に甲状腺がんの疑いがあり、追加の検査をします。チェルノブイリでは1~2年後から出て(潜伏期)4~5年後に増大しています。福島の結果は、「今後、増えていく前兆」と捉えるべきです。
「低線量被曝でも健康に大きな影響を及ぼしうる。」ことは分かってきています。今、必要なことは、毎日食品(土壌も)検査し、管理し、市民に情報をきちんと知らせ、健康調査・検査なども十分に行い、万が一の兆候が見えたら素早く対応することが肝要です。そのために、注意深く、早目、早目に、出来うる対策を着実にとっていくことです。
健康被害だけでなく、農産物被害や放射性廃棄物処理問題、さらには再生可能エネルギーへの転換を地域から取り組むことも課題になってきます。
様々な意見・考えがあります。市長・市議会、そして市民が、一緒になって考え、話し合い、住みやすい、安心して子育てができて若い世代が育つ栗原市にしていきましょう。

公開質問状に対する回答を一覧表にまとめてみました。                                       
 公開質問状回答一覧表(市議予定候補者 敬称略)到着順です。
立候補予定者 ①健康調査  ②注意喚起  ③原発ゼロ    ④女川再稼動    ⑤放射性廃棄物   ⑥最終処分場
沼倉  猛   イ 充実     イ 強化   イ 停止      イ すべきでない  イ 国の責任で    イ 多様な選択・合意
鹿野 芳幸   イ 充実     イ 強化   二 その他     ハ その他     ハ 国・東電で     イ 多様な選択・合意
佐々木幸一  イ 充実     イ 強化   ロ 段階的に    ロ やむをえない  イ 国の責任で   イ 多様な選択・合意
佐藤 文男   イ 充実     イ 強化   イ 停止      イ すべきでない  イ 国の責任で    イ 多様な選択・合意
石川 正運   イ 充実     イ 強化   ロ 段階的に    イ すべきでない  イ 国の責任で    ロ 県内1カ所
阿部 貞光   イ 充実     イ 強化   二 その他     ハ その他      ハ 国・東電で   ハ 国・東電で
三塚  東    イ 充実     イ 強化   二 その他     ハ その他      ハ 国が管理     イ 多様な選択・合意     
高橋 勝男   イ 充実     イ 強化   イ 停止      イ すべきでない   イ 国の責任で   ハ 国として1カ所
佐々木嘉郎   ハ その他   ハ その他  イ 停止       イ すべきでない  イ 国の責任で   ハ その他 
佐々木 脩    イ 充実     イ 強化   ロ 段階的に    ハ その他      イ 国の責任で   イ 多様な選択・合意
佐藤  悟    イ 充実     イ 強化   イ 停止       イ すべきでない  イ 国の責任で   イ 多様な選択・合意
瀬戸健治郎   イ 充実     イ 強化   二 5年で停止   イ すべきでない  ハ 国・東電で   ハ 東電の敷地に
小野 久一    イ 充実     イ 強化   イ 停止      イ すべきでない  イ 国の責任で   イ 国・東電で
菅原 勇喜    イ 充実     イ 強化   イ 停止      イ すべきでない  ハ 国・東電で  ハ 国の責任で、栗原×
菅原 久男   イ 充実     イ 強化   ロ 段階的に   ハ やむをえない   イ 国の責任で   イ 多様な選択・合意 
佐藤 庄喜   イ 充実     イ 強化   イ 停止       イ すべきでない  イ 国の責任で   イ 多様な選択・合意
佐藤 範男    無回答     イ 強化   ロ 段階的に    イ すべきでない  イ 国の責任で   ロ 県内1カ所
佐藤  優    イ 充実     イ 強化   イ 停止       イ すべきでない  イ 国の責任で   イ 多様な選択・合意

公開質問状回答一覧表(市長立候補予定者 敬称略)到着順です。
立候補予定者 ①健康調査  ②注意喚起  ③原発ゼロ    ④女川再稼動    ⑤放射性廃棄物   ⑥最終処分場
佐藤  勇    ハその他    ハその他   ロ 段階的に   ハその他       ハその他       イ 多様な選択・合意
千葉 健司   イ 充実     イ 強化   イ 停止      イ すべきでない   イ 国の責任で   イ 多様な選択・合意

以下は寄せられた回答について、記述も含めてすべてをお知らせします。
【 質問事項 】は6項目で以下の通りです。
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
ロ ホールボディーカウンターだけでよい。 ハ その他
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 ロ 現状で十分である。 ハ その他
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。 ロ 2030年代までに段階的に減らす。 ハ 原発は将来にわたって必要。 
二 その他
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 ロ 再稼働はやむをえない。 ハ その他
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
ロ 栗原市が責任をもって処理する。 ハ その他 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について(お詫び:前回の特定廃棄物は誤りで指定廃棄物に訂正します。)
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。ロ 県内1カ所で受け入れざるを得ない。 ハ その他
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
以上が公開質問状での問いかけです。

以下回答が寄せられていますので、お知らせします。市議会立候補予定者、市長立候補予定者の順で掲載します。順番は到着順です。

それでは栗原市会議員選挙立候補予定者の方々の回答をお知らせします。

沼 倉   猛 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。  
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。

鹿 野 芳 幸 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を定期的に(長期にわたって)行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
二 その他( 再生可能エネルギーの議論と一緒に検討すべきと考える )
質問4 女川原発の再稼働について
ハ その他( 市議会全会一致で意見書を提出済みであるので、それを参考にされたい )
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
ハ その他( 国、県、市が連携しながら対応すべき ) 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
子どの達の健康についてはみんなが心配していることであり、大人の私達が目くばり、気くばりしていくことは当然の事です。対応の仕方については、当然のことながら国、県、市町村が強い連携を図りながら進めていく事が大切と考えます。

佐々木 幸 一 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
ロ 2030年代までに段階的に減らす。 
質問4 女川原発の再稼働について
ロ 再稼働はやむをえない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
国や東京電力は賠償を遅れないようにすべきである。

佐 藤 文 男 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。  
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
皆さんの継続的な活動が栗原市の放射能対策を前進させているものと思います。共に頑張りましょう。

石 川 正 運 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
ロ 2030年代までに段階的に減らす。 
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
ロ 県内1カ所で受け入れざるを得ない。

阿 部 貞 光 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
二 その他(再生可能エネルギーを含め安価で安定した電力の供給を進めながら原発ゼロを目指す)
質問4 女川原発の再稼働について
ハ その他(再生可能エネルギーを含め安価で安定した電力の供給を進めながら原発ゼロを目指す )
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
ハ その他( 国・東京電力が責任を持って処理する) 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
ハ その他(国・東京電力が責任を持って処理する)
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
 子供たちの命、市民の健康を守り、安心して暮らせる栗原のため全力で放射性物質対策に取り組んでまいります。

三 塚   東 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
二 その他( 再生可能エネルギーの研究や開発を優先して進め、その後段階的に減らすべきと思います )
質問4 女川原発の再稼働について
ハ その他( 総合的なエネルギー政策の検討とともに安全指針の見直しを優先すべきだと思います )
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
ハ その他( 国が責任をもって管理すべきです ) 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
東京電力福島第一原子力発電所の事故は、これまで日本が進めてきた原子力政策およびエネルギー政策のあり方を根本から見直す必要に迫られていると思います。地球温暖化や資源の枯渇問題が叫ばれている今日、栗原市の特質を活かした再生可能エネルギーの利用を施策に掲げ、再生可能エネルギーの企業誘致や新たな産業の育成にも努め、「地域主権」のまちづくりを目指していく必要があると思います。

高 橋 勝 男 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。  
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
ハ その他( 国として1ヶ所にすべきである。長期間の保管が必要であり、安全上も考え、分散すべきではない。 )
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
放射能問題は感情的な事ではなく、科学的な見地での対応が必要と考える。

佐々木 嘉 郎 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
ハ その他
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
ハ その他
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。  
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
ハ その他

佐々木  脩 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
ロ 2030年代までに段階的に減らす。 
質問4 女川原発の再稼働について
ハ その他( 段階的に減らしていく過程の中で稼働停止を考えていく )
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。

佐 藤   悟 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。  
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
1)市・議会・市民団体等と一体となった原発廃止運動の展開 2)自然エネルギー、再生エネルギーの研究開発強化と利用促進 3)情報の公開と除染対策、健康診断・調査の徹底強化

瀬 戸 健治郎 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
二 その他( 五年で停止するように段階的に減らしていく )
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
ハ その他( 国と東電で処理すべき ) 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
ハ その他( 東電の敷地で )

小 野 久 一 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。(政府が原発企業と結びついていては駄目、人類と共存しえない原発は停止する。自然再生エネルギーにするという姿勢を早くもってほしい。)
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。(国・東電が責任をもって、全国的四也に立ち、最高の技術をつかって解決すべき。)
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
栗原市の汚染状況を考えると早期の徹底除染が必要であるが、農村部、農家のそっとしてほしいという思いがあり、困ったものです。私自身も農家の中にいて、もどかしさを感じています。子どものための除染は徹底させます。

菅 原 勇 喜 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。  
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
ハ その他( 汚染稲ワラの一時仮置き場には2年間という方針を示していたにもかかわらず、一時仮置き場の設置自体に2年近くかかっている現実がある国・東電が責任をもって処理すること。栗原市での処理は認められない。) 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
ハ その他( そもそも宮城県内に一ヶ所つくるという国の方針自体認めることはできない。「原発の再稼働や新設を公言」している安倍政権のもとで、そもそも栗原市に全く存在しなかった放射性物質である、その指定廃棄物最終処分場を栗原市に設置することは絶対に認められない。 )

菅 原 久 男 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
ロ 2030年代までに段階的に減らす。 
質問4 女川原発の再稼働について
ハ その他( 現時点における安全性を確保したのち一定年月の稼働やむなし。 )
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
( +「市民の理解」 ) 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
基本は「核廃絶」です。

佐 藤 庄 喜 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。( 再生可能エネルギーを早くする。廃炉するため技術者の育成も推進する事が重要)
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 ( 若干、不便があっても私達はがまんしていく事も念頭ににおくべきかもそれません )
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。( 国・県・市が一体となって早期に決定すべきものと思う )
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
安全が確認されないものは当然停止すべき。安全、低コスト、環境にも良いと言われ続け、国民も容認してきたと思うが、この様な事故が発生した以上、子ども達のため再生可能エネルギーに変えていく必要があります。国民も常に注視していく必要があります。日本列島も活動期に入って来たと思うので、慎重に安全に原発を考えていく事です。

佐 藤 範 男 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
無答(ホールボディカウンターの測定値の意味する詳細事項については知識不足(私が)であり、質問1には応える能力が不足している。)
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
ロ 2030年代までに段階的に減らす。 
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
ロ 県内1カ所で受け入れざるを得ない。
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
高レベル放射性廃棄物の定義をしっかり記述すべき8,000ベクレルを超えるもの(以上ではない…)

佐 藤   優 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
イ 全原発の稼働停止。  
質問4 女川原発の再稼働について
イ 再稼働すべきではない。 
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。

続いて栗原市長選挙立候補予定者の方々の回答をお知らせします。
佐 藤   勇 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
ハ その他( ホールボディ-カウンタによる測定は子どもを優先し、その後、大人も測定する。その結果を基に、甲状腺検査などが必要か総合的に検討してまいります。 )
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
ハ その他( これまでも注意喚起等のパンフレットを配布してきましたが、除染実施計画に基づく生活空間(公園や通学路など)の除染の実施を進めると共に、除染対策協議会や学校等での放射能に関する説明を徹底し、注意喚起に努めてまいります。 )
質問3 原発ゼロについて
ロ 2030年代までに段階的に減らす。 
質問4 女川原発の再稼働について
ハ その他( 再稼働については、徹底した安全確保と県民の理解を得ることが大前提であって、その条件を明確にして協議すべきであります。福島原発事故で被害を受けた栗原市も協議に入って意見を述べるべきであると考えております。 )
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
ハ その他( 高レベル放射性廃棄物の最終処分について、全体像を示す必要性は理解しますが、国家的な問題・課題ですので、早期にその道筋を示すことは難しいと考えており、牧草や稲わら等については別に検討すべきものと思っています。
牧草等の8千ベクレル以下の放射性廃棄物の処理については、国及び宮城県は一般廃棄物として市町村での焼却処理を進めていますが、その対応には反対しております。
放射性廃棄物の処理については、国及び宮城県が矢面に立って、それぞれの責任のもと処理すべきものであって、市や市民に負担を強いるべきものではありません。 )
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。
最後に何か、一言付け加えることがありましたら、お書きください。
市では、放射能汚染により市民の皆さんの不安が増大しないように、独自で測定機器を購入して定期的に測定・監視するとともに、随時、農林畜産物・水道水・学校などでの測定、学校教育現場での除染作業、塩化カリウムによる放射性物質吸収抑制対策、ホールボディカウンタによる健康影響調査など、市として講ずべき放射能対策に全力で立ち向かい、その結果を市民の皆さんに公表してまいりました。
今後も引き続き、「震災以前の安全・安心なくりはらの再生」を目標に、市民の皆さんが安心して暮らせる栗原をつくるため、努力してまいります。

千 葉 健 司 氏
質問1 放射能から子どもたちを守る健康調査について
イ ホールボディーカウンターの他に甲状腺検査、尿検査、血液検査など総合的健康調査を長期にわたって行う。 
質問2 子どもたちを守るための食生活と遊びや日常生活上の注意喚起について
イ 栗原市独自のリーフレットの作成など早急に対策を強化する。 
質問3 原発ゼロについて
ロ 2030年代までに段階的に減らす。 
質問4 女川原発の再稼働について
ハ その他
質問5 牧草、稲わら、除染した土壌など放射性廃棄物の処理について
イ 国が、高レべル放射性廃棄物最終処分の道筋を示しこの放射性廃棄物処理も市や住民の協力を得て処理する。 
質問6 指定廃棄物最終処分場問題について
イ 県内1カ所に絞るのではなく、多様な選択肢、解決法を探り、合意形成を図るべき。
  1. 2013/04/06(土) 12:00:35|
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