放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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2013年12月の例会案内

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」  
    か ら の お 知 ら せ

汚染水、核燃料棒取り出しと福島の危機の中、健康問題は、見過ごされていないか?
福島県の子どもの甲状腺検査は、これまで結果が判定された約22万6000人のうち、甲状腺がんやその疑いがあると診断された人は59人にのぼっており、チェルノブイリ原発以上の被害となる可能性が高いのです。また、甲状腺に何らかの異常がある人の割合は、2012年度で44.7%に達するというデータです。現時点において100%の証明ができなくても、原発による影響であることを前提に、各種の対策を講じる必要があります。子どもの甲状腺以外にもはっきりとは認定できない健康被害が増える可能性があります。この甲状腺検査は、福島県では汚染が比較的低い市町村へも拡大されてきており、茨城県の北部などでも実施し始めています。
栗原市では、ホールボディカウンターによる子どもたちの内部被ばくの検査が実施され、これから大人へも拡大されてきています。今後は、ホールボディカウンター検査にとどまらず甲状腺エコー検査、血液検査、尿検査、心電図等の総合的な健康調査を長期にわたって定期的に実施することが求められています。
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
 12月 例 会 12月14日 (土) 午前10時~12時 
  栗原市市民活動支援センター
      (栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
 
 
① 学 習(報告) 
* 指定廃棄物最終処分場問題のアピールなど 報告と今後の進め方について論議します。
* 女川原発再稼働反対!12.1風船プロジェクト2と女川原発見学報告 
12月1日9時栗原市市民活動支援センター集合、9時半出発。ここで風船に付けるメッセージをつくります。 (連絡は事務局まで)
② 情報共有、意見交換・集約 
* 食べ物検査から判ってきたこと。放射能自己防護ガイド作成。(10・11月のつづき)
 会員による食品検査の詳細を引き続き発表。データを持ち寄り交流しましょう。また、放射能自己防護ガイドは、市にも要望していますが、来年3月完成を目標に自分たちでも作り始めています。今回は、見本をここで提示します。いろいろ意見もお出しください。
③ つながり、交流
* 土壌・空間線量自主測定をしています―報告Part2 
11月には、くりはら健康福祉友の会「健康まつり」会場で測定会の様子と汚染の比較的低い地区の民家でも1万5千ベクレルほどのマイクロホットスポットがあることを報告。今回は、汚染の比較的高い地区の民家の報告などをします。市には、市民からの土壌測定の受付を要望していまがまだ実現できていません。ネットでは、簡易の土壌測定と空間線量の自主測定をしています。詳細は、事務局
こ の 後 も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )
栗原市市民活動支援センターで、月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)

1月はお休みします。2月8日(土)は、テーマを「核のゴミ 処分の道筋」 3月8日(土)は、「放射線教育について」を予定しています。
* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。     
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
   連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707   E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

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  1. 2013/11/26(火) 21:38:54|
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