放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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オール栗原署名を拡げる

現在の署名集約数は 13549筆  (4月19日)です。
署名のQアンドA

Q1 この署名は誰が、どのように書けば良いですか?
A1 市内だけでなく、全県・全国から集めています。国・県には「栗駒山は『栗原』の命の源」という私たちの思いへの配慮など微塵もありません。栗原と栗駒山を愛する(応援する)全ての人の力を結集しましょう。ですから、都道府県名からの記入をお願いします。そして、自分で書ければ年齢を問いません。

Q2 この署名簿は、いつまでに、どこへ持って行けばよいですか?
A2 この署名簿(5人記入)は、その部分を切り取り線から切り離してください。足りなければコピーして下さい。
毎週土曜日の午前10時~12時 栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1)で集約をしています。
4月5日(土)で、 4月12日(土)が一次の最終集約です。また、下記事務局に郵送か連絡を。
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」事務局 本田敏夫/栗原市築館下宮野町59 TEL・FAX 0228-23‐7707

Q3 この署名は誰がどのようにしてどこへ届けるのですか?
A3 3月18日現在、結成を呼び掛けている大きなオール栗原態勢は出来ていません。しかし、「指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求める栗原市民団体連絡会」と「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」とで、栗原市長と市議会議長にお願いして、一緒に、国(環境省)に4月中には持って行きます。尚、栗っこ農業協同組合の署名も回っています。同じ趣旨ですが、こちらは栗原市長への要請署名です。両方ともにご協力をお願いします。
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  1. 2014/03/21(金) 19:30:07|
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2014年4月の月例会が開催されます

「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
2014年4月12日(土)10:00~12:00
栗原市市民活動支援センター 2階 多目的室
(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)

内容
* 指定廃棄物最終処分場問題について 
① 宮城県・栗原市のこの間の経過と問題点。他県(千葉、茨城、栃木、群馬)の状況報告。
② 大和町、加美町からの報告。
③ 参加者による論議、意見交換、交流など。
* 注意喚起リーフレット「放射線はなぜ怖いか」の作成(最終報告)


* 参加費:300円(資料代として)
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
連絡先 / 本田敏夫 TEL ・FAX 0228-23-7707   E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
  1. 2014/03/21(金) 19:26:25|
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街頭署名への協力に感謝

 3月9日(日)金成イオン BIG にて街頭署名活動を行いました。 
昨日までの雪が収まり、穏やかな晴れの日でした。日差しもあり暖かく感じられる陽気でした。
街頭署名行動の1回目は予定より早く午前10時30分より12時まで11名の協力者で行いました。1回目の署名数は202筆でした。岩手県からのお客さんも署名してくれました。ありがとうございました。協力していただいたメンバーの皆さんもご苦労様でした。
2回目も予定より早く午後2時30分より3時まで5名の協力者で行いました。マイクを使用して署名の訴えをしていただきました。2名ずつ2つの入り口に分かれて署名活動を行いました。2回目の署名数は126筆で、今日の街頭署名行動での署名数は329筆でした。署名していただいた方に感謝申し上げます。協力していただいたメンバーの皆さんもご苦労様でした。
もう私たちへの署名をした方も多数いらっしゃいました。まだ、署名をされていない方の協力をお願いします。
今日現在の署名数は 5,488筆 です。
もう少しで5,500筆になります。目標はまず1万筆です。高萩市では7万筆余り集めたそうです。更なる協力をお願いします。
3月15日現在で 5197筆 となりました。ようやく最低ライン1万筆の半分を超えました。引き続き協力をお願いします。県外からの協力もありますが、県内特に栗原市内の協力をお願いします。署名用紙が欲しいとの要請も来ています。第1次集約は3月末としています。
  1. 2014/03/09(日) 18:35:30|
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3月学習会の案内

3月学習会の案内
栗原市(栗駒深山)に高濃度放射性廃棄物最終処分場が建設されると、
栗原の自然、生活、観光、農業、産業、そして未来が、破壊されます。
ー 建設に断固反対し、白紙撤回させる オ ー ル 栗 原 署 名 にご協力を -

福島原発事故に伴って発生した、放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場について、環境省は宮城県内の候補地として、栗原市の深山嶽、大和町の下原、加美町の田代の、3つの市町の国有地を候補地として選定提示し、その詳細現地調査を行うとしてきました。栗原市に高濃度放射性廃棄物最終処分場が建設されると、栗原の自然、生活、観光、農業、産業、そして未来が、破壊されてしまいます。
また、国は、原発の使用済み核燃料から出る危険極まりない「高レベル放射性廃棄物」の最終処分場建設について、全国の100カ所以上の地域を示すとし、今回、選定提示された「栗原、大和、加美」が、即、そのまま、その候補地となることは明らかです。そこまでいけば、この栗原は、子々孫々まで「核廃棄物の墓場化」「死の灰の街」にされてしまいます。栗原の明日は?ここ栗原の子孫たちはどうなっていくのか?今回のこの事態は、栗原の存在そのものが危ぶまれる存続の危機=非常事態なのです。
2012年の茨城県矢板市、栃木県高萩市は、それぞれ県内1カ所の選定提示でした。そこでは、市長が先頭にたって区長会はじめ市民総ぐるみ(反対同盟を結成)で、断固拒否の姿勢を固め、白紙撤回まで持って行きました。今回も他の2町では、町長をはじめ、区長会が先頭に立って全町民署名に取り掛かっています。しかし、わが栗原では、様々な団体が断固拒否・白紙撤回決議をあげ始め、散発的に署名活動も始まっていますが、2町に比べて、非常に出遅れています。早急に、各地区から、いろんな団体などから、断固反対、白紙撤回を求める声を上げましょう。市民総ぐるみの運動を展開し、一日も早く、全ての栗原市民が、一丸となってのオール栗原の断固反対、白紙撤回を求める署名を、全県に、全国に、アピールし、それを、国、環境省にも示しましょう。
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
3月 例 会 3月8日 (土) 午前10時~12時 
・ 栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
* 指定廃棄物最終処分場問題について 
 ① 宮城県・栗原市、この間の経過と問題点。(10時~10時半)
 ② 高萩市(茨城県)からの報告 (大内 健道氏) (10時半~11時半)
  1年前に人口約3万人の高萩市では、その2倍以上の6万1973人の断固拒否・白紙撤回の署名を集めるなどして白紙撤回まで勝ち取っています。現地からの報告をじっくり聞いて、学びましょう。
 ③ 質疑応答・その他 (11時半~12時)
質疑・応答の他、栗原での、建設に反対し、白紙撤回させるため、今後の運動の進め方についても論議します。
 ④ お弁当を食べながらの 高萩との交流会 (12時半~)(お弁当は、持参か、当日の朝、注文を取ります。)
* 食べ物検査などから判ってきたこと。注意喚起リーフレット(放射能自己防護ガイド)作成。(昨年からのつづき) これらは、2月例会でも時間切れでした。会員による食品検査やホールボディカウンター検査の詳細を引き続きデータを持ち寄り交流しますが、新たに3月例会での予定だった放射線教育(エネルギー・環境教育も)も、今回は、会場での展示のみとなります。

        こ の 後 も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )
栗原市市民活動支援センターで、月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)
* 参加費:300円(資料代として)
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)


「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
   連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707   E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

  1. 2014/03/05(水) 23:25:53|
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