放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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2014年5月の月例会案内

  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ 
     
栗原市(深山嶽)への放射性廃棄物最終処分場建設「断固反対」「白紙撤回」オ ー ル 栗 原 署 名 1万4,266 筆に到達。5月中に国へ提出。

東電福島原発事故由来の放射性指定廃棄物の宮城県内での最終処分場候補地(三カ所)の一つに、加美町の田代岳、大和町の下原とともに、栗原市の栗駒山の山麓にある「深山嶽」(24.4ha)が選定提示されました。隣接する深山牧場(120ha)も汚染稲わらの保管場所として狙われていた所です。さらに、ここには、この二つを合わせた10倍以上の国が「利用可能」と考えている広大な国有地(林)があります。一つの町の中心街が丸ごと入ってしまうほどの大きさです。こんなに国・県にとって使い勝手の良い「辺ぴな山間部の広大な国有地」は滅多にありません。
私たちは、4月24日に「深山嶽視察見学会」を行いました。「深山嶽」は、一体、どんな場所なのか、自分達の目で確かめてきました。まず、ここに、最終処分場さえ作ってしまえば、平坦な場所なので周りにいくらでも拡大でき、青森県六ヶ所村のようにされていく、更には、どこにも場所を見つけられない高レベル核廃棄物の処理場にもされかねない所だと実感してきました。

初めから栗原の深山嶽は、国・県によって、周到に準備され、狙われていたのです。

私たちは、この間、多くの市民のみなさんの協力の下、この栗原市深山嶽への最終処分場建設へ「断固反対し」「白紙撤回」を国・環境省に要望する署名に取り組んできました。4月28日に集約し1万4,266筆に達しました。
(署名は、国への提出の間際まで、引き続き集約します。受け取りますので、事務局まで連絡を)

同時期に、署名が取り組まれた加美町や大和町では、オール町民態勢が出来上がり、5月にも国・環境省に、町長・議長を先頭に提出するそうです。残念ながら栗原市では、その態勢は出来ていません。それでも加美町・大和町と同じ
5月中に、私たち10の市民団体独自で、国・環境省に提出し、市民の声や思いを届けます。

「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
5月 例 会 5月10日 (土) 午前10時~12時 
・ 栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
* 指定廃棄物最終処分場問題について 
 ① 栗原市での、この間の取り組み経過と問題点。今後の方向について。
4月24日「深山嶽視察見学会」報告も行います。
+同時期の「加美町・田代岳」「大和町・下原」は?
 ② 県内他の2カ所(加美町、大和町)との連携・協力と全県の運動にして行くために、
さらに、特別措置法や原子力損害賠償法など国の法・制度の見直しを求める全国的な運動へ、
③「放射性廃棄物を福島へ」論、「汚染稲わらの長期保管」など、どう考え、どうすべきか市民レベルでの論議を進めます。
* 注意喚起リーフレット「放射線はなぜ怖いか」の発表、
・低線量被ばくによる健康被害をどう防ぐか、子どもたちへの健康調査について、
・最新の山菜、タケノコなど食に関する情報提供


    こ の 後 も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )
栗原市市民活動支援センターで、月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)
* 参加費:300円(資料代として)
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
   連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707  
            E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」の
            ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com
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  1. 2014/04/29(火) 19:34:40|
  2. 未分類
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署名を栗原市長へ

安倍晋三首相、石原伸晃環境大臣への署名を栗原市長・議長へ託します。
4月28日(月)午後3時30分栗原市役所ロビーに集合願います。
市長・議長へは午後4時から要請する予定です。
現在13,500筆集まっておりますが、さらに積み増ししたいと思いますので、ご協力お願いします。

深山嶽視察見学会も行います。
現在10名ほどの申し込みがあります。市街・県外からの申し込みもあります。
開催案内は下記のとおりです。

「深山嶽視察見学会」のご案内

東電福島原発事故由来の放射性指定廃棄物の宮城県内での最終処分場候補地(三カ所)の一つに、栗原市の栗駒山の山麓にある「深山嶽」(24.4ha)が選定提示されました。隣接する深山牧場(120ha)も汚染稲わらの保管場所として狙われていた所です。さらに、ここには、この二つを合わせた10倍以上の国が「利用可能」と考えている広大な国有地(林)があります。一つの町の中心街が丸ごと入ってしまうほどの大きさです。こんなに国・県にとって使い勝手の良い「辺ぴな山間部の広大な国有地」は滅多にありません。
まず、ここに、最終処分場さえ作ってしまえば、周りにいくらでも拡大できます。青森県六ヶ所村のようにされていく、更には、どこにも場所を見つけられない高レベル核廃棄物の処理場にもされかねません。
初めからこの深山嶽は、国・県によって、周到に準備され、狙われていたのです。
この「深山嶽」は、一体、どんな場所なのか? 実際に自分の目で見て確かめましょう。「深山嶽」の現地に立って、ここに最終処分場が作られたら、どうなるかを、現地で一緒に考えてみませんか。
当日は、深山牧場、深山嶽国有林、近くの荒砥沢ダム崩落地などを地元の方に説明をしていただきます。
                                            
日時 :2014年4月24日(木)
午前10時 旧文字小学校 集合 午後3時解散 予定
参加費 一人1,500円( 昼食・休憩、温泉、資料代を含む )
山歩きに近いものになります。タオル、長靴、手袋、防寒着等
の準備もお願いします。



<主催> 指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求める栗原市民団体連絡会
<問い合わせ・申込先> 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク
事務局 本田敏夫 〒987-2203 宮城県栗原市築館字下宮野町59
   TEL&FAX 0228-23-7707
メール は、この間は、事務局員の 佐藤 茂雄 fa43725@yb3.so-net.ne.jp までお願いします。
                                         
 
  1. 2014/04/21(月) 20:58:37|
  2. 未分類
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深山嶽視察見学会の開催について

 深山嶽視察見学会の開催をします。
日時 2014年4月24日(木)午前10時 旧文字小学校 集合 午後3時解散 予定
参加費 一人1,500円(昼食、休憩、温泉、資料代)タオル、長靴、手袋、防寒着等の準備もお願いします。
深山嶽は放射性指定廃棄物最終処分場に提示された県内三カ所のうちの一カ所です。
深山牧場、深山嶽国有林、荒砥沢ダム崩落地などを地元の方に説明をしていただきます。

署名についてのお知らせ
4月13日(日)午前8名、午後4名で 栗原市築館宮野 「ビッグハウス」店舗前で街頭署名を行いました。
216名の署名を集めることができました。
事務局に署名を郵送して協力してくれる方もたくさんいます。ご協力に感謝いたします。
最終処分場建設候補地の白紙撤回を求める署名数は 13,221筆です。

事務局 本田敏夫
〒987-2203 宮城県栗原市築館字下宮野町59
TEL&FAX 0228-23-7707
メール gsbjj525@yahoo.co.jp
 
  1. 2014/04/13(日) 22:29:30|
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