放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

11月の月例会と総会の案内

    「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ     
全国初の最終処分場を地すべり地帯の水源地につくる無謀な計画の中止と、放射能を含む廃棄物の「適正処理」を!  住民の意向を無視した詳細調査の強行反対!
宮城県で今、候補地となっている3カ所とも、地すべりがあり、私たちの重要な水源地です。空間線量、土壌汚染からみても、3カ所とも宮城県内でも汚染が、最も少ない場所。そこに宮城県全域からの大量の放射性廃棄物を持ち込むこと自体でも汚染が拡大します。
国が「安全な施設だ」というのも信用できず検証が必要です。事故を含む放射能の大気、大地,河川などへの放出があれば、その地域はもとより、影響は、宮城県の広範囲に及び、多くの県民の生活は一変します。
そもそも東電の撒き散らした放射能ゴミを、被害者である宮城県など5県が、一か所にまとめて引き受けるという特別措置法(と基本方針)に問題があります。
特別措置法等を改正し、国と東電の責任で、8000ベクレル以下の放射能を含む放射性廃棄物の適正処理を行わせなければなりません。
10月24日午前8時:栗原市の深山牧場前 40人の市民が結集。この日からボーリング調査が入るということで、急きょ、文字地区住民とそれに連携した当会(放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク)と「指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求める栗原市民団体連絡会」もこの暴挙に抗議するため集結。
この詳細調査は必ず3カ所のうちの1つに絞り込むもの。問題解決にも逆行し、住民の人権と自治を侵害する暴挙です。
 「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場 
 11月例会 11月8日 (土) 午前10時~11時半
 総会(市民の会・ネットワーク合わせて) 11時45分~12時15分
 
        
・場所 栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
① 指定廃棄物最終処分場問題について (10時~11時半)
 今回は、冒頭に10月17日にNHKで放映された「東北Z サンドウィッチマンのどうなっている?原発事故の汚染物」を批判的に取り上げます。そのために「指定廃棄物最終処分場と放射線被害を考える」(塩谷町での学習会)を参考に紹介します。(~10時45分)そして、引き続き9月13日「原発ゼロ社会への道ー意見交換会in 宮城・栗原」と10月11日の10月例会から引き継ぎ、現状の報告や、「あるべき処分方法について」など、問題点の整理と、今後の具体的な運動の方向性についても意見交換を行います。

*11月例会は、ここまでです。申し訳ありませんが、②は、内部事情で行います。
(② 「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」と「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」の総会を行います。)
この後も毎月(第2土曜日午前10時~12時)  栗原市市民活動支援センターで、
月 例 会 を持ちます。(出入り自由、参加費300円)12月は13日(土)です。

「原発の災害の現状と自治体の役割」馬場 有 (浪江町長)講演 に間に合うように①②を行いたいと思います。
 11月8日(土)午後1時半~3時半  大崎中央公民館  主催/放射能から子どもを守る ふるかわ連絡会 

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 
             E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp 
             ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
スポンサーサイト
  1. 2014/10/29(水) 21:51:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。