放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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12月の例会案内

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ 
テーマ① 私たちの身のまわりの食べ物、土壌について考える。
 きのこ、野菜、果物、山菜、そして、土と森… いろいろ豊富な話題を提供してもらいます。
小さき花 市民の放射能測定室 仙台 石森 秀彦 さん のお話を聞きます。

一番小さき人、こまっている人、必要としている人 のための放射能測定室

小さき花 市民の放射能測定室の役目
市民の放射能Geラボ 主意書
ひとり ひとり 、かけがえのない命 すばらしい命 何よりも重い  大事な命
僕は震災で亡くなっていった人の命 捨てられて行ったり野菜の命を思う度、
すべての命がちゃんと全う出来るように願うのです。
原発事故後、放射線がどこまで安全で どこまでが安全じゃないか、わからない中
僕たちが今できること 今やらなければならないこと 
それは命を守ること 命のリスクをできるだけ減らすこと 放射線被曝を少なくすることだと思います。
厚生労働省のデータで 全国での放射性物質の摂取量 ナンバーワン宮城県 ナンバーツー岩手県となり
お母さんたちは秋田に甲状腺の検査に行き、 東北の被曝をなるべく少なくするため 水も母乳も尿も測れる
そして命を守ろうと一生懸命 測定を続けている 幼稚園や市民測定所の為にも 
どうしても ゲルマニウム半導体放射能測定機器 が必要です。
この市民の放射能測定Geラボは 一番小さき人、 困っている人 必要としている人 の測定室です。
お金がなかったから測れなかったではなく ちゃんと条件を考慮し 本当に測定必要なものから測るように、
本当に困ってる人が利用できる 測定室にしていきたいと思っています。
未来の東北のための 市民のための市民のラボは 
東北の市民の測定所が一緒になって協力しあって作って行けたらなぁと思っています。

小さき花 市民の放射能測定室(仙台) 石森秀彦

2016年12月例会㊼「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
12月10日(土) 午前10時~12時 資料代300円

場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1℡:0228-21-2060)

テーマ ② 放射性(指定)廃棄物管理・処分のあり方 
11月12日の「核廃棄物の後始末をどうするか」意見交換会in宮城・栗原 の感想。
12月の宮城県市町村長会議にむけて、


2017年よりは、隔月の2月、4月、6月、10月、12月の年5回になります。
第2土曜日午前10時~12時) 栗原市市民活動支援センターで、
栗原放射能ネットカフェを持ちます。(出入り自由、参加費300円)2月は11日(土) です。

放射能汚染廃棄物の一斉焼却の撤回を求めます。
 村井知事は11月3日の市町村長会議で、保管されている8000Bq/kg以下の放射能汚染廃棄物を一般廃棄物と混焼する方針を打ち出し、奥山仙台市長が全面協力を表明しました。
これまで混焼したところでは、焼却炉周辺で空間放射線量率の上昇や土壌の放射能汚染が確認されています。住民に何のメリットもない被ばくを押し付けることは、ICRP(国際放射線防護委員会)の原則に反する誤りです。
また、放射性セシウムを厳密に測定できるシステムが用意されていません。計画では、測定頻度も、排ガスの放射性セシウム濃度の測定は月1回だけ、空間放射線量の測定は週1回だけで、住民の被ばくを防ぐ立場で監視するものにはなっていません。
とくに、村井知事と奥山仙台市長が説明会を開催せず、住民の意見も聞かないで、一方的に方針を決めて押し付けようとしていることは、民主主義に反する重大な誤りです。
試験焼却は、住民を一方的に実験台にするものであり、納得できません。
一般廃棄物を10倍前後も混ぜて焼却する方針では、放射能のある焼却灰を減らすメリットはほとんどありません。焼却灰の処分についても、遮蔽型処分場ではなく、地下水対策が不十分な管理型処分場で十分だという立場をとっているのは疑問です。
放射能への対処は、拡散させないで住民の被ばくを防ぎ、適正に管理することが基本です。環境省が認めている乾燥・圧縮などの焼却以外の方法を採用することを検討し、何よりも住民合意を尊重して対応を進めるべきです。
以上の理由で、放射能汚染廃棄物を全県で一斉焼却する方針は撤回するよう求めます。

焼却炉をくぐりぬける 放射能
放射能汚染廃棄物の全県一斉焼却を考える
=緊急学習講演会=
日時:12月11日(日)14時開会
会場:仙台弁護士会館 4階大ホール
講演=岩見 億丈(いわみ おくじょう)(医学博士)さん

・東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター
・あいコープみやぎ 他…
・放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

映画 日本と原発 4年後  12月10日(土)上映時間138分  ②14:00~
製作・監督/河合弘之 構成・監修/海渡雄一 制作協力/木村結 音楽/新垣隆 脚本・編集・監督補 拝身風太郎 制作/Kプロジェクト
みやぎ生協加賀野店2階ホール(登米市) 前売り鑑賞券:一般500円*高校生以下無料、(当日600円)
主催:女川原発UPZ住民の会(問い合わせ 橋本 090-4315-3930)

地震、津波、火山噴火…災害大国 日本に原発いらない!女川原発再稼働反対!
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  1. 2016/11/23(水) 14:26:11|
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