放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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定例月例会を開催します

放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ 
2012年7月29日、私たちは放射能から子どもたちを守るため、健康で安心な暮らしを取り戻すため、市民、各団体、地域と連携しながら、考え、学習し、行動することを目的として、 「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」 を結成しました。

「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
8月 例 会 8月 11日 (土) 午前10時~12時 栗原市市民活動支援センター


① 原発、ほんまかいな? DVD映画上映 カラー75分2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発にむかった 福島第一原発。
「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてあるけど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。
ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2。海に垂れ流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ。実現の見込みがまったくない高速増殖炉、ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も処理技術もない高レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなくても放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実。実はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。引き上げられる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次産業への被害、脅かされる食と健康――。
一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。
お話/細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学) イボンヌ・マルガルラさん(豪州カカドゥの先住民族ミラル) 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 大島堅一さん(立命館大学) 菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業) 崎山比早子さん(高木学校・元放射線医学総合研究所) A.Gさん(元原発労働者) 渡辺美紀子さん(原子力資料情報室) 根本敬さん(福島県農民連) 田中優さん(環境活動家)

② 意 見 交 換 をします。 8月例会のテーマは、「原発・エネルギー問題と、女川原発の危険性」です。映画の感想を出し合いあった後に、このテーマでの話をしたいと思います。6月、7月例会からの話の続き、「内部被曝と外部被曝の危険性について、栗原の食べ物・飲み物は大丈夫か?」「子どもがいる家庭での除染を急がせ、よう」も継続中です。

この後も 毎 月 (第2土曜日 午前10時~12時 )
栗原市市民活動支援センターで、 月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)
* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)


「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
   連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

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  1. 2012/07/31(火) 11:43:20|
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