放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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11月の月例会の案内

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」  
    か ら の お 知 ら せ

進行中の福島の危機、本当は何が起こっているのか、汚染水問題、使用済み核燃料の抜き取り…
五輪招致の最終スピーチで、首相自ら「フクシマの汚染水はアンダーコントロール(制御されている)」などと誤った情報を全世界に発信しました。しかし、福島原発の汚染水問題では不確かな遮水壁が2年かけて作られようとしています。11月より最も危険な4号機使用済み核燃料プールからの使用済み核燃料の抜き取り作業(1533本)が、来年いっぱいかけて行われます。
一度の失敗も許されず、それだけで東北、東日本、日本は終わってしまいます。事故が起きずとも大気と海に汚染物を垂れ流すことに変わりはなく、危機的状況が続いていきます。
アンダーコントロールどころか、場当たり的で、その場しのぎの対策を繰り返しています。問題の根本には、原子力政策そのものへの国民的合意がないこと、国民の政府に対する信頼がないことがあります。小泉元首相が言っているように、日本の将来に破滅的な影響を与える原発を止めること=「脱原発」を決めて、緊急事態にふさわしい挙国体制を取るべきです。
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
11月 例 会 11月9日 (土) 午前10時~12時 
  栗原市市民活動支援センター
   (栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
 
① 学 習 
「女川原発再稼働の問題点」講師 高野 博(女川町議)さん
女川原発は、福島原発に比べ大丈夫だった? などといった誤った情報が流れ続けています。「3.11その時女川はどうだったのか、現地からの報告」http://peace.sblog.jp/onagawa/shiryo/311genpatsu/311genpatsu.htmをしていただきます。福島原発との比較も行います。再稼働申請は、すぐには行われずとも、その準備はされています。その問題点や、現状での危険性も含めて明らかにします。

② 情報共有、意見交換・集約 食べ物検査から判ってきたこと。放射能自己防護ガイド作成。(10月のつづき)
1年1ミリシーベルトという被曝限度について、どう考えるか? それは、ガマン値(安全と危険の境として、社会的に耐えられる限度一杯)であり、科学ではなく、「政治」で決められたものです。しかもその1年1ミリシーベルト自体も達成困難とし、守ろうとせず、福島では、年20ミリシーベルトもの被曝(外部被曝だけで)基準が強要され、帰還させようとしています。
また、同じように、食品の基準-100㏃/㎏をどう考えるか?…9月14日の崎山さん講演会で、私たちは、講師の分かりやすく踏み込んだ話で、低線量でも、内部被曝でも大変危険であることを学びました。私たちは3.11以後、色々な行動の仕方を変える必要が出てきました。それを政府に強要されるのではなく、自分たち自身で考え、選択していかなければなりません。様々な意見を求めます。オープンな議論を継続しながら、私たち市民自身に力を付けていきましょう。
③ つながり、交流  要望書の回答分析など。
④ その他  土壌・空間線量自主測定をしています。
栗原市に市民からの土壌測定の受付を要望しています。しかし、まだ実現できていません。ネットでは、簡易の土壌測定と空間線量の自主測定をしています。詳細は、事務局まで問い合わせを。
こ の 後 も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )
栗原市市民活動支援センターで、月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)
12月は、12月14日です。「放射能自己防護ガイド」を完成させます。1月はお休みします。
* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。     
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
   連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707   E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

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  1. 2013/10/28(月) 18:57:53|
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