放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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2月の月例会の開催について

情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
 2月 例 会 2月14日 (土)午前10時~12時
 資料代300円  
・場所 栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)

① 指定廃棄物最終処分場問題について 
・ 1月25日のシンポジウムを終えての具体策の意見交換を行います。
・ 宮城県内3カ所その他からの情報交換、意見交換を行います。

② 2月に提出予定の栗原市長への第8次要望書について最終意見集約をします


1月25日のシンポジウムについて

建設中止しかない!  放射能を含む指定廃棄物最終処分場
1月25日、反対を訴えるシンポー仙台で400人が集結する。  
東電福島原発事故で生じた指定廃棄物の最終処分場建設に反対する県内候補地の栗原、加美、大和3市町の市民団体がなる「放射性廃棄物最終処分場建設に反対する宮城県民連絡会」が主催するシンポジウムを25日仙台市で開きました。東北大の大槻憲四郎名誉教授(地質学)は、3候補地の地質について「周辺に地滑り地帯がある。選ぶのはやめた方がいい」と指摘。同大の井原聡名誉教授(技術史・技術論)は安全監視が100年単位で必要になることを挙げ「現代の科学や技術は100年先まで処分場が安全と言えるほど完全ではない」と強調。仙台弁護士会の青木正芳弁護士は「不適切な場所に不適切な施設を造ることをやめさせよう」と呼び掛けました。

宮城県内はもとより、岩手、千葉、山形、栃木、福島などからの参加もありました。今後、国民的な議論を行う中で、放射能を含む廃棄物を発生者(東電・国)責任で適切に管理させる、そのため特措法と基本計画に代わる対案の基本方向を示して行く。それを宮城県だけでなく、放射性廃棄物処理問題を抱える東日本の5県等、さらに原発事故の謝罪と被害の全面賠償およびコミュニティの再建を願っている福島県民・被災者とともに連帯して問題解決にあたるとしました。


3月 例 会の予定
 3月14日(土)午前10時~と午後2時~の2回上映(映画は2時間15分です)
・ 場所 栗原市市民活動支援センター ・ 資料代500円

製作・監督:河合弘之、
■話をうかがった方:青木秀樹、飯田哲也、大島堅一、小出裕章、古賀茂明、田中三彦、馬場有など(敬称略)

国内の脱原発訴訟を主導する河合弘之弁護士が丸2年を費やし、自分で確かめ、日本の原発のウソと真実を追求したテンポの良いドキュメンタリー映画です。
「これ1本で原発を取りまくすべての問題を提起します。」「原発をすべて止めて、なくすことがボクの使命です。」と河合さんは訴えます。そして、今、この上映会が、全国各地に急激な勢いで拡がっています。
 映画は2時間15分ですが、鑑賞後に参加者の皆さんで語り合う場を設けます。終了後に残れる方で話合いませんか?
また、当会(放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク)のこの次の4月例会(4月11日(土)午前10時~)でも感想を出し合う時間を取る予定です。



放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 
E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp 
ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/


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  1. 2015/02/03(火) 21:39:30|
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