放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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3月の月例会

  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」から
映画「日本と原発」上映(3月例会)のお知らせ 

3月14日の3月例会は、添付のチラシのように、映画「日本と原発」
 http:://www.nihontogenpatsu.com/ を午前10時~と午後2時~の2回上映します。(上映時間2時間15分)当会が課題としている核のゴミ・放射性廃棄物の処理・管理問題、原発をとりまく諸問題などの資料提供しながら、話題提供も行う予定です。
東日本大震災の余震である2月17日の2度にわたる地震発生のように、数10年続く地震の活動期に入っている地震列島日本。そんな地雷原に位置する原子炉等は、運転停止していても、電源が喪失すれば(3日半で)大爆発を起こす時限爆弾です。
政府は、それを再稼働させようとしていますが、フクシマの失敗をもう一度やるつもりですか?その覚悟があるのですか、と問いたい。そして、あなたにも問いたい、次の大事故を避け、私たちが生き残るために、何をしますか?と。
原子力ムラは、これまで、核(核兵器・原子力)開発を推進するため、私たちに、「放射能は生命と相容れない」「どんな微量でも放射能の被害は出る」という厳然たる真実を覆い隠し、核との共存・被ばくの強要を受忍させようとしてきました。しかし、3.11フクシマ原発事故以後、私たちは、もう、騙され続けるのではなく、考え、行動することを始めました。
映画の上映後、皆さんで、語り合う場を設けます。
4月例会(4月11日午前10時~12時、栗原市市民活動支援センター)でも引き続き議論する場を提供します。
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」を行う月例会は、基本的には、何かを決定する場ではありません。一人一人が、話したいと思うことを、自由に、活発に出し合い、耳を傾けます。その中から、その人―個人と、関係する組織・団体・グループなどがあれば、そこでの方向性が出せればと考えています。
 今、この映画「日本と原発」の上映が全国各地、2月からだけで100カ所以上に(1月9日集計)急速に拡がっています。宮城県では、栗原市上映が最初ですが、この後、仙台市(4月25日せんだいメディアテーク)などどんどん拡がっていきます。この映画に関する報道なども添付しますので参考にしていただきたいと思います。

是非とも、ご参加下さるよう、ご案内申し上げます。

(連絡担当 佐藤 茂雄 fa43725@yb3.so-net.ne.jp 
 TEL・FAX0228-22-7412)
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  1. 2015/02/22(日) 17:37:27|
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