放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

放射能から子どもたちを守るために意見交換をする場所とする。

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7月の月例会の案内

7月の月例会はいどう市民セミナーを中心に行います。テーマは放射能について「食品汚染と県境影響を重点に」です。栗原市役所放射線対策室から3名の職員によってセミナーが行われます。後半30分程度は6月26日に行われる甲状腺エコー検査の結果についてもお知らせします。まだ余裕がありますので、申し込みをしてください。栗原市議会での議題についても触れる予定です。急きょいどう市民セミナーが決まりました。時間配分が読めないので、臨機応変に対応したいと考えています。
福島での帰還政策の強要を止め、いのち・健康・暮らしを守る「人間の復興」への大転換を 被災者の権利とフクシマと日本全体を守る日本版「チェルノブイリ法」の制定を
悪法=特措法を廃止し、人間と環境を守る恒久的法整備=「放射能汚染防止法」(仮称)の制定を
2016年7月例会㊸
7月9日(土)午前 10 時~12 時 資料代 300 円
(「核廃棄物管理・処分政策のあり方」別売 200 円)
場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階 支援センター多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
テーマ ① 放射能被ばくの強要に対処する いのちと健康・食の問題を中心に
放射能は生命と相容れません。どんな微量でも放射能の被害は出てきます。 放射性指定廃棄物の8000ベクレル/㎏は、何の根拠もなく危険です。 国は、3.11 以前の放射性汚染物を取り扱う基準 100 ベクレル/㎏を 80 倍の 8000 ベクレル/㎏にしました。 今、8000 ベクレル/㎏以下の汚染土を全国の公共事業に使おうとしていま す。全国に放射能被ばくを強い、環境を汚染するものです。 6 月例会で、吉田由布子さんに「放射能汚染が未来世代に及ぼす」ことを話 していただきました。福島での子どもたちの甲状腺ガン悪性・悪性疑いは、さら に増えて172人になっています。(今回増加した6人中、A1判定からが3人も)福 島県以外でも宮城県丸森町でも2人、茨城県北茨木市で3人出ています。 5年経ったこれから本格的な健康被害の広がりが、子どもたちの甲状腺ガン 以外でも、福島県以外でも懸念されます。 6月26日には、栗原でも私たちの主催で甲状腺エコー検査を行います。国に責 任をもって子どもたちの健康を守らせていくためにもこの市民団体主催の甲 状腺エコー検査にご協力ください。
連絡先 放射能問題支援対策室いずみ 022-796-5272
5月例会で、季節のタケノコ、山菜、野菜などの食のベクレル情報の交換、提示を行いました。 その時、宿題となっていました食の検査体制(一般、学校給食など)の問題の報告を行います。
テーマ ② 放射性廃棄物処理問題の解決を目指して(8000ベクレル以下も、以上も)
指定廃棄物だけではなく、福島原発事故全体や、原発災害の危険性(廃炉、再稼働等)など全体の把握と、数年、2~30年、50年、 100年先まで見据えた時間軸の把握の中で行っていきます。議論を積み重ね、整理し、その中から解決への方向性を見出します。
毎月(第2土曜日午前10時~12時) 栗原市市民活動支援センターで、 月 例 会 を持ちます。
(出入り自由、気楽に参加下さい。参加費300円)
1、8月はお休み、9月は10日(土) です。
「 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク 」
連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
  1. 2016/06/23(木) 22:07:40|
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6月の月例会の案内

6月の月例会の案内をします。今回は講演会です。

6月11日(土)午前 10 時~12 時 資料代500円
場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階支援センター多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
よしだ ゆうこ)さん 講演会
「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長
演題 「チェルノブイリ 30 年、福島 5 年、 放射能汚染が未来世代に及ぼすもの」
― 女性(研究者)の視点から、 チェルノブイリから福島原発事故を見つ める。 ―

今年は、チェルノブイリ原発事故から30 年、福島原発事故から5年になります。
チェルノブイリ周辺 では、今もなお健康被害は続き、福島でも(日本でも)同じような様相を示し始めています。
講師にお招きする吉田さんは、チェルノブイリ事故直後から現地を訪れて調査・研究を続け、現地の専門家とも共同の研究を進めてこられま した。
子供の甲状腺がんのみならず、成人のがんやがん以外の疾病の多発、とりわけ女性の被ばくによる次世代への影響等について調査され ています。
事故 5年後に作られた「チェルノブイリ法」が、国家の責任として「原発事故後の市民の社会的保護」を規定していることに学ぶ必要がある と、吉田さんは各地の講演会等で訴えられています。
チェルノブイリと比較して、誰が「被災者」なのかも不明なままに放置され、わずかな住宅 支援等も打ち切り、帰還を強要している政府の政策を批判しています。
4月中旬からウクライナを訪問されました。最新の状況についてもお話し ていただきます。
講演を通じて、チェルノブイリの現状を学び、福島原発事故を見つめなおしましょう。
そして、この放射能汚染が未来世代に及 ぼす影響について、女性(研究者)の視点から言及していただきます。
今、私たちが直面する課題は、原発事故処理、健康被害、復興・帰還、除染・核廃棄物、原発再稼働等、多岐にわたっています。それを ① 私たちがどのような社会に生きたいか(価値観)から、
② 福島原発事故全体や、原発災害の危険性(廃炉、再稼働等、前述の課題と同じ)など全体の把握と
③ 数年、2~30 年、50 年、100 年先までなど見据えた時間軸の把握を 行いながら、議論を積み重ね、整理してきました。
そして、その中から方向性を見出せればと考えています。
それにしても、これら全ての問題の根底に、共通して困難性、壁としてあるのが 「被ばくの影響の軽視」 ということです。
吉田さんは、その著書の中で、現代社会の放射性物質をはじめ化学物質が生態系(外と内の)を破壊している現状は、現代世代が未来世代 の生命に関わる抑圧関係を、より強める方向にある=現代世代が未来世代への「戦争」を仕掛けている。としています。それを回避するために 「女性の生殖健康」「子ども達の健康被害」などを女性(研究者)の視点から見てこられています。
今の日本(世界にも)に充満する、「被ばくの影響の軽視」、その壁を打破するのに、この視点は、極めて重要です。
吉田由布子さんの著書 『未来世代への「戦争」が始まっている-ミナマタ・ベトナム・チェルノブイリ』(岩波書店2005 年) 『放射能汚染が未来世代に及ぼすもの-「科学」を問い、脱原発の思想を紡ぐ』(新評論2012 年)(いずれも会の代表であった綿貫礼子さんとの共著)など

下記のように月例会をかいさいしています。お気軽にご参加ください。感想や意見、要望等どしどし発言ください。
毎月(第2土曜日午前10時~12時) 栗原市市民活動支援センターで、
月例会を持ちます。 (出入り自由、気楽に参加下さい。
通常の資料代300円)
1、8月はお休み、7月は8日(土) です。
「 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク 」
連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
  1. 2016/05/21(土) 13:58:35|
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5月定例会(学習会)の案内

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」から5月例会のお知らせ
5月例会は、5月14日(土)午前10時~12時、栗原市市民活動支援センター(多目的室)で開催します。
 放射性指定廃棄物処理問題は、各地の未指定廃棄物の測定に入りまとめ公表まで暫く時間がかかりそうです。その間にも議論は、行われていくでしょう。今、私たちが一番懸念しているのは、県内広域(7カ所)ごとの仮設焼却場が造られる可能性があることです。焼却は、処理の一案に格下げされているものの、3月19日の宮城県市町村長会議の議事録 http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/junkan/sitei-kaigi9.html を見れば、多くの首長が、焼却に肯定的であることが分かります。既設の焼却場に余力、住民の反対などで躊躇しているだけで、真に国民(未来世代を含む)を放射能被曝させない立場には、立ちきっていません。
チェルノブイリから30年、フクシマから5年、この指定廃棄物だけではなく、福島原発事故全体や、原発災害の危険性(廃炉、再稼働等)など全体の把握と、短・中・長期の時間軸の把握の中で、議論を積み重ね、整理し、その中から解決への方向性を見出せればと考えています。
この月例会は、基本的には、何かを決定する場ではありません。一人一人が、話したいと思うことを、自由に、活発に出し合い、耳を傾けます。その中から、その人―個人と、関係する組織・団体・グループなどがあれば、そこでの方向性が出せればと考えています。
是非とも、ご参加下さるよう、ご案内申し上げます。

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ
悪法=特措法を廃止し、人間と環境を守る恒久的法整備=「放射能汚染防止法」(仮称)の制定を。
放射能を濃縮・拡散する仮設焼却場建設反対、 当面は安全性を確保し県内分散管理を!
福島原発事故由来の核廃棄物問題を解決する、真の解決方法は、人間と環境を守る恒久的法整備をすること、「フクシマと日本全体をまもるため」の新しいルールづくりに方向転換すること、です。 つまり、福島で「いのちと健康、暮らしを守ること」を大前提にする「人間の復興」への大転換を行わなければなりません。そして、放射性廃棄物は、東電・国に責任をもって集中管理(発生元の福島原発で)させるしかありません。
東電福島第一原発事故は、事故以来5年が経過しても、収束の見通しがたっていません。約10万人もの多くの人たちが避難を継続しています。政府は住民の意思を無視し、強引な早期解除・帰還促進の政策を進めています。特に、住宅支援や賠償の打ち切りにより、避難者が貧困に陥ることも懸念されます。ゼネコンを潤すだけの除染や焼却場の建設などを止め、「いのちと健康、暮らしを守ること」を大前提にする「人間の復興」への大転換を行うことが求められています。子どもたちの甲状腺がん及びその疑いは、既に166名に達し、5年経ったこれから本格的な健康被害の広がりが、小児甲状腺がん以外でも、福島県以外でも懸念されます。
福島原発事故が引き起こした前例のない被害の実態は、「原発事故による放射性物質への被ばくと被ばくのおそれ」と、それにより「地域での安心安全で平穏な日常生活を根底からまるごと奪われたこと」=包括的被害です。本来、法的に憲法、民法によって守られるべき地域住民の包括的な生活利益が侵害されている人権問題です。
放射性物質は燃やしてもなくなりません。燃やせば、濃縮され、焼却場につけるというバックフィルターも完璧ではなく、漏れて拡散します。放射性物質の管理の原則は、拡散せず、集中隔離するしかありません。結果的に、私たちやその後の50年100年といった未来世代への負の遺産になります。 ◆ 燃やすな 放射能!燃やせば 濃縮・拡散、未来へ影響!! ◆
2016年5月例会㊶
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
5月14日(土)午前10時~12時
 資料代300円(原子力市民員会提言「核廃棄物管理・処分政策のあり方」別売200円)
場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階支援センター多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)

テーマ ① 放射能被ばくの強要に対処する(いのちと健康問題を中心に)
放射能は生命と相容れません。どんな微量でも放射能の被害は出てきます。国は、3.11以前の放射性汚染物を取り扱う基準100ベクレル/㎏を80倍の8000ベクレル/㎏にしました。放射性指定廃棄物の8000ベクレル/㎏には、何の根拠もなく、危険です。今この8000ベクレル/㎏以下の汚染土を全国の公共事業に使おうとしています。
30年経ったチェルノブイリ、5年経ったフクシマで子ども達の健康被害はどうなっているのか?それがこの宮城、栗原などにどうつながっているのか見ていきます。また、この季節のタケノコ、山菜、野菜などのベクレル情報の交換、提示を行います。
<予告> 栗原での第2回目の甲状腺エコー検査を6月26日(日)に予定しています。
テーマ ② 放射性廃棄物処理問題の解決を目指して(8000ベクレル以下も、以上も)
2月例会で、原子力市民員会の提言「核廃棄物管理・処分政策のあり方」、3月例会では、札幌の山本弁護士による「放射能汚染防止法」(仮称)の制定を紹介しました。4月例会では、さらに宮城県(栃木、茨城、群馬、千葉でも)での8000ベクレル/kg以下の放射性廃棄物の処分・管理について議論状況を紹介し、議論を行っています。5月例会でもそれを継続します。
当会では、2・3・4月例会を踏まえて、指定廃棄物だけではなく、福島原発事故全体や、原発災害の危険性(廃炉、再稼働等)など全体の把握と、数年、2~30年、50年、100年先までなど見据えた時間軸の把握の中で行っていきます。議論を積み重ね、整理し、その中から解決への方向性を見出せればと考えています。
テーマ ③ 4月からの電力小売り自由化にどう対処するか?4月例会のつづきです。

毎月(第2土曜日午前10時~12時) 栗原市市民活動支援センターで、
月 例 会 を持ちます。(出入り自由、気楽に参加下さい。参加費300円)
1、8月はお休み、6月は11日(土) です。

「 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク 」
連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
 ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

  1. 2016/04/29(金) 05:35:12|
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2016年4月の例会案内

放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ
福島で「いのちと健康、暮らしを守ること」を大前提にする「人間の復興」への大転換を行うこと。
悪法=特措法を廃止し、人間と環境を守る恒久的法整備=「放射能汚染防止法」(仮称)の制定を。
福島原発事故由来の核廃棄物問題を解決する、真の解決方法は、人間と環境を守る恒久的法整備をすること、「フクシマと日本全体をまもるため」の新しいルールづくりに方向転換し、放射性廃棄物は、東電・国に責任をもって引き取らせるしかありません。そのためには、今すぐにでも、福島で「いのちと健康、暮らしを守ること」を大前提にする「人間の復興」への大転換を行うことが求められています。
福島原発事故が引き起こした前例のない被害の実態は、「原発事故による放射性物質への被ばくと被ばくのおそれ」と、それにより「地域での安心安全で平穏な日常生活を根底からまるごと奪われたこと」=包括的被害です。本来、法的に憲法、民法によって守られるべき地域住民の包括的な生活利益が侵害されている人権問題です。
東京電力福島第一原発事故は、事故以来5年が経過しても、収束の見通しがたっていません。約10万人もの多くの人たちが避難を継続しています。政府は住民の意思を無視し、強引な早期解除・帰還促進の政策を進めています。特に、住宅支援や賠償の打ち切りにより、避難者が貧困に陥ることも懸念されます。ゼネコンを潤すだけの除染や焼却場の建設などを止め、「いのちと健康、暮らしを守ること」を大前提にする「人間の復興」への大転換を行うことが求められています。子どもたちの甲状腺がん及びその疑いは、既に166名に達し、5年経ったこれから本格的な健康被害の広がりが、小児甲状腺がん以外でも、福島県以外でも懸念されます。
放射性物質は燃やしてもなくなりません。燃やせば、濃縮され、焼却場につけるというバックフィルターも完璧ではなく、漏れて拡散します。放射性物質の管理の原則は、拡散せず、集中隔離するしかありません。結果的に、私たちやその後の50年100年といった未来世代への負の遺産になります。
燃やすな放射能燃やせば濃縮・拡散、未来への影響
2016年4月例会㊵
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
4月9日(土)午前10時~12時 
資料代300円(原子力市民員会提言「核廃棄物管理・処分政策のあり方」別売200円)
場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階支援センター多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)

テーマ①放射能被ばくの強要に対処する(いのちと健康問題を中心に)
OurPlanetTV制作「子どもたちを守りたい~県境を超えてつながる母親たち」」https://www.youtube.com/watch?v=Y2KYPcfZMBc (27分)を初めに上映します。福島からは、被ばくに関する悩みや健康に関する不安を語ることもできない悩みも伝わってきています。リスク・コミュニケーションの名で、「現状の放射能では安全」とする新たな安全神話が押し付けられています。それでも福島で小児甲状腺がん「家族の会」が結成されました。子どもたちの健康を守るため、栃木をはじめ千葉、茨城、などの関東のお母さんたちが県境を越えてつながってきており、それが行政を変えつつある状況を確認します。福島以北では、栗原などでどのような取り組みができるか考えていきます。 <予告> 栗原での第2回目の甲状腺エコー検査を6月26日(日)に予定しています。テーマ② 放射性廃棄物処理問題の解決を目指して(8000ベクレル以下も、以上も)2月例会で、原子力市民員会の提言「核廃棄物管理・処分政策のあり方」を紹介し、3月例会より意見交換を始めています。また3月例会では、動画で、札幌の山本弁護士による「放射能汚染防止法」(仮称)の制定の話を紹介しました。
今から宮城県(栃木、茨城、群馬、千葉でも)で8000ベクレル/kg以下の放射性廃棄物の処分・管理について議論されていきます。
当会では、2・3月例会を踏まえて、指定廃棄物だけではなく、福島原発事故全体や、原発災害の危険性(廃炉、再稼働等)など全体の把握と、数年、2~30年、50年、100年先までなど見据えた時間軸の把握の中で行っていきます。議論を積み重ね、整理し、その中から解決への方向性を見出せればと考えています。
テーマ③ 4月からの電力小売自由化にどう対処するか?(3月例会の続きです)
毎月(第2土曜日午前10時~12時) 栗原市市民活動支援センターで、
月 例 会 を持ちます。(出入り自由、気楽に参加下さい。参加費300円)1、8月はお休み、5月は14日(土) です。「 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク 」
連絡先/本田敏夫 
TEL・FAX 0228-23-7707 
E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp 
ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
  1. 2016/03/24(木) 21:16:06|
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3月の月例会の案内

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ

新たな被害拡大となる最終処分場建設反対! 候補地を返上し、白紙撤回を! 

悪法=特措法を廃止し、「フクシマと日本全体をまもる」新しいルールづくりに方向転換を!

2月4日、環境省は、茨城県では、指定廃棄物の分散保管を認めるという方向転換をしました。(それでも将来は、1か所に)しかし、他県に波及させたくないとし宮城県でも従来方針に固執し、量が減ったとしながら、集めたものを一般処理とし危険な焼却を勧めるという放射能汚染を拡げ、さらなる被ばく強要しようとしています。村井知事は、それに積極的に迎合しています。

真の解決方法は、人間と環境を守る恒久的法整備をすること、「フクシマと日本全体をまもるため」の新しいルールづくりに方向転換し、放射性廃棄物は、東電・国に責任をもって引き取らせるしかありません。

2016年3月例会㊴「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場

3月12日(土) 午前10時~12時 
資料代300円(放射能汚染防止法(仮称)制定運動ガイドブックは別売りで200円)
場所 栗原市市民活動支援センター
(栗原市築館総合支所2階多目的室)
(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
テーマ 
① 放射性(指定)廃棄物管理・処分のあり方 
◎ 12月25日 原子力市民委員会の提言「核廃棄物管理・処分政策のあり方」の議論の継続、
◎ 2月16日「放射能汚染防止法」制定を求める院内学習会の紹介。
(動画https://www.youtube.com/watch?v=2eejuQvnOUAを含めて)
私たちは、宮城県内外で市民的議論を積み重ねてきました。2013年9月には、原子力市民委員会を招き「原子力政策、福島の被害状況・健康被害問題、放射性廃棄物管理・処分問題」の意見交換を行いました。その12月には、全国の市民に寄り添う科学者・専門家の方々に、依頼を発信しました。その一つが、放射性廃棄物の種類と量「その安全な処理はどこでどのようにすべきか?」「焼却でない技術的解決策、法制的な改正」等です。
12月25日、原子力市民員会は、衆議院第一議員会館で、提言「核廃棄物管理・処分政策のあり方」を発表しました。その内容は、指定廃棄物だけにかかわるものではなく、福島原発事故による大量の事故廃棄物全体(核燃料デブリ、汚染水、降下物など)が、本来あるべき遮蔽なども施されていない「むき出し」の状態で放置されているため喫緊の課題となっていることに対してです。また、全国各地の原発や核燃サイクル施設などで現在保管されている核廃棄物の問題、原発再稼働あるいは廃炉問題にもかかわってくるものです。このように原発問題の全体の所在とその解決を、大局からとらえた画期的なものになっていました。2月例会においてこの12月25日の模様を報告し、提言の配布を始め、意見交換を始めました。3月例会では、更に議論の積み重ねを行います。
昨年の4月例会で、放射性物質の基準と罰則を科す放射能汚染防止法制定を提案してもらいました。この法案の提唱者である札幌の山本弁護士による「放射能汚染防止法」制定を求める(参議院)院内学習会が、2月16日開催されました。同日環境省交渉も持たれました。そこでは、8000ベクレル/㎏の根拠も示せず、放射能汚染に真面に向き合おうとせず、国民を被ばくさせていることに無自覚、無感覚な実態が明らかになりました。放置できない現状の改革には、法整備が不可欠になっています。
更に、栃木県の塩谷町(栃木県の最終処分場候補地)の提案(概要―当面は、市町1箇所にボックスカルパート等の方式で安全な集中保管・管理を行うこと。長期にわたって減衰が見込めない指定廃棄物については、国が推進している帰還政策を見直しさせた上で、フクイチ現地に集中保管・管理してはどうか)の検討も行います。

テーマ ② 4月からの電力小売り自由化にどう対処するか?これは4月からも継続して取り上げます。今回は少しだけです。

毎月(第2土曜日午前10時~12時) 栗原市市民活動支援センターで、
月 例 会 を持ちます。(出入り自由、参加費300円)1、8月はお休み、4月は9日(土) です。

「 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク 」
連絡先/本田敏夫 
 TEL・FAX 0228-23-7707
 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp 
 ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
  1. 2016/02/23(火) 21:06:38|
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